試験対策について【保育士資格編】

保育士資格をとるためにやるべきこと

受験といっても色々ありますが、今回は保育士資格についてです。
近年、待機児童の解消や、保育園の増設などで保育士がとても重要視されていて、保育士を目指す方も増えています。

保育士資格を取得するためには、受験資格を得る方法として2通りあります。
・専門学校に通い、保育士資格を取得する
・実務経験を積みながら、独学で保育士資格の試験を受験する
といったものです。

でも重要なのが、どちらにしてもピアノの演奏技術が付いてきます。
なぜなら、保育園は子どもたちの歌の伴奏をしたり、運動会や発表会の練習をさせたり、子どもの情操教育に音楽は不可欠だからです。

音楽のへやmuoomのピアノ講師たちは、保育士資格を取るために必要な基本的な技術から、受験や試験対策までしっかりとフォローしています。

①基礎的な技術を身につける

保育士を目指そうと思う方が、全員ピアノを習っていた経験があるわけでは無いと思います。
「ピアノ弾いたことないから、保育士は無理かな?」と諦める必要もありません。

大体指標とされるのが標準バイエルです。
専門学校であれば、大体70番まで弾けていれば、スムーズに進められるという前提があったりします。
70番程度というのは、8分音符で両手奏をする程度。

もしそのくらいなら大丈夫という方は、これからもっと進んでいけばどんどん楽になります。

もし大変そうだと感じる方でも、音の名前、リズムからしっかり指導しますので、焦ることはありません。

②現場(保育園)で使える技術を身につける

実際、保育園でバイエルは弾きません。
園の歌や、季節の歌、子どもの歌、ほぼ必要なのは「伴奏力」です。

なので、基礎的な技術と併用して、保育園で実際歌っているような曲を弾けるようなレッスンも取り入れています。

実際、春は「チューリップ」の歌や、5月に「こいのぼり」、夏は「たなばたさま」など、誰もが耳にしたことのあるような曲を
・楽譜をあまり見ないで
・子どもたちに歌わせるように
現場では弾かなくてはなりません。

ここがとても難しいポイントであり、
1人で弾いているのとは訳が違います。
こういう時に必要な技術が「伴奏」です。
難しく弾く必要はないのです。子どもたちが歌えればいい!
なので、自分の弾けるレベルに見合った、いろいろな伴奏の形を丁寧にレッスンでは指導しています。

音楽のへやmuoomで保育士試験対策を

音楽のへやmuoomのオンラインレッスンでは、保育士資格を目指す方のレッスンも行っています。
1レッスンチケット制のオンラインレッスンですので必要なだけレッスンを受けていただくことができます。また入会金・年会費・登録料金など一切ございません。

また平日は23時までレッスンを行いますので、お仕事をされている方でもお仕事が終わったあとゆっくりとご自宅で気軽にオンラインレッスンを受けることができます。

保育士は子どもを持つ親の身とすると、とても保育園はありがたく、保育士の先生方には感謝しかありません。

音楽のへやmuoomでは、保育士を目指す方をぜひ応援していきたいと思います。

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